鳥海山バックカントリーツアー

4月〜5月中旬限定。残雪期の鳥海山を滑る、
春のスペシャルバックカントリーツアー。

  • 残雪期限定
  • 経験者向け
  • JMGA認定ガイド
料金
¥15,000/1名
期間
4月〜5月中旬
定員
最大6名

開催期間:2027年4月17日〜5月16日

空き状況を見る

残雪期の鳥海山を滑る、春限定のバックカントリー

鳥海山は秋田・山形の県境にそびえる標高2,236mの独立峰です。冬季は登山口へのアクセスが閉ざされるため、バックカントリースキー/スノーボードのシーズンは4月から5月中旬の残雪期に限られます。雪の量が多く、ゴールデンウィーク前後でも滑走を楽しめる、東北を代表する春の山です。

Mikke sup & mountain guide では、祓川(秋田県由利本荘市)、鉾立(秋田県にかほ市)、湯ノ台(山形県酒田市)の3コースから、当日の天候と雪のコンディションに応じてご案内します。ガイドを務めるのはJMGA認定の登山ガイド/スキーガイドです。

経験者向けのツアーです。バックカントリーが初めての方は秋田・岩手 バックカントリー初級ツアーをご覧ください。

3つのコース|秋田側・山形側

祓川コース

秋田県由利本荘市

鳥海山の北面・矢島口から入る、春の鳥海山を代表するコース。祓川駐車場から山頂方向へ雪面が続き、標高差のあるロングルートを滑走できます。3コースの中でも滑走本数・ルートの選択肢が豊富です。

鉾立コース

秋田県にかほ市

日本海側の象潟口・鉾立から入るコース。海を背にして登り、日本海を見下ろしながら滑る、鳥海山ならではのロケーションを最も感じられるルートです。

湯ノ台コース

山形県酒田市

山形県側・南面から入るコース。斜面の向きが異なるため雪のコンディションの変化も違い、時期や天候に応じた選択肢になります。庄内平野と日本海を望みながらの滑走が魅力です。

※コースのご希望がある場合は、お申し込み時にご相談ください。ご希望がない場合は、天候や雪のコンディションを判断してベストなコースをご案内します。
※コースにより集合場所・集合時間が異なります。

プランの特徴

残雪期限定の特別なフィールド

標高2,236m・東北第2位の独立峰。4月〜5月の残雪期だからこそ滑れる、春の鳥海山をご案内します。

海まで見渡す大パノラマ

日本海を望む独立峰ならではの絶景。条件が揃えば海まで一望できる、他にはないロケーションです。

多彩なコースとロングルート

祓川・鉾立・湯ノ台の3コースから、コンディションに応じて選択。標高差・距離のあるツアー展開が可能です。

少人数でご案内

最大6名の少人数で、質の高いガイディングを提供します。お一人からご参加いただけます。

ツアーの流れ

朝
集合・受付
指定の集合場所に集合。受付を行います。
装備チェック
装備確認と当日のコンディション説明。
登行
残雪期ならではのペースで山頂方向を目指します。雄大な景色を楽しみながらの登行です。
滑走
春の鳥海山の大斜面・ロングルートを滑走。コンディションに応じて複数本滑走することも可能です。
夕方
ツアー終了・解散
ツアー中に撮った写真は、iPhoneの方にはその場でAirDropで、Androidの方には後ほどGoogleフォトのリンクをメールでお送りします。

※コース・時期により集合時間が異なります。詳細は前日17時〜18時ごろにご連絡いたします。
※残雪期のため、雪が緩む前に行動するべく早朝集合となる場合があります。

集合場所

祓川コース

祓川駐車場

秋田県由利本荘市矢島町

▸ Googleマップ

鉾立コース

鉾立駐車場

秋田県にかほ市象潟町

▸ Googleマップ

湯ノ台コース

湯ノ台口駐車場

山形県酒田市

▸ Googleマップ

料金

¥15,000/ 1名(税込)

※1名様のみでの催行の場合は ¥18,000(税込)となります

代金に含まれるもの

ガイド料 / 写真データ

定員

1〜6名
お一人様からツアーを開催します。最大6名の少人数で、安全を最優先にご案内します。

参加条件

シーズン初滑りの方のご参加はご遠慮いただいております。

  • バックカントリーツアー等に複数回参加したことのある方
  • 様々な雪質・地形を滑れる方
  • 健康状態が良好で、長時間の山行に対応できる体力がある方
  • 遭難対策費用付きの登山保険に加入済みの方

登山保険への加入が参加条件です。未加入の方は予約完了後にご自身でご加入ください。前日までにスマホから簡単に加入できます。

おすすめ:YAMAP登山保険 / モンベル山行保険

各種キャリアの保険(ドコモワンタイム保険 / au損保 国内旅行の保険 / ソフトバンクかんたん保険)で遭難捜索・救助活動の補償が付いたプランもご利用いただけます。

※レンタル装備が必要な方は初級ツアーにご参加ください。

お客様にお持ちいただくもの

必須装備
  • スキー・ブーツ・ストックまたはスノーボード・ブーツ(スノーボードの方はスノーシュー)
  • シールスキー・スプリットスノーボード
  • 雪崩ビーコン電池残量の確認をお願いします。
  • プローブ
  • ショベル
  • ヘルメットまたはニット帽
  • ヘッドライト
  • バックパック(30L以上推奨)
  • 防水性のあるアウターウェア
  • 防寒着(ダウンジャケットなど)
  • グローブ(予備も推奨)
  • ゴーグル・サングラス
  • 行動食・飲み物(保温ボトル)
  • ファーストエイドキット
あると便利なもの
  • 日焼け止め・リップクリーム残雪期は紫外線が強いため必須に近いです。
  • 予備ゴーグル
  • カメラ

注意事項

  • 登山保険未加入の場合、ツアーにご参加いただけません。必ず事前にご加入ください。
  • 天候やコンディションにより、ツアーの内容変更や中止となる場合がございます。安全を最優先とするため、ガイドの判断にご協力ください。
  • 集合時間厳守でお願いいたします。遅れる場合は必ずご連絡ください。
  • バックカントリースキー・スノーボードは自然の中で行うアクティビティです。リスクを理解し、自己責任のもとご参加ください。
  • ガイドの指示に従って行動いただきますようお願いいたします。
  • 装備に不足や不備がある場合、ツアーにご参加いただけない場合がございます。
  • 貸し切りツアーではないため、他のお客様と一緒になることがあります。

ガイドについて

ガイド 村上裕哉|鳥海山バックカントリーガイド

村上 裕哉YUYA MURAKAMI

  • JMGA認定 登山ガイド
  • JMGA認定 スキーガイド

田沢湖を拠点に、秋田・岩手の山を長年フィールドとしてガイドを続けてきました。春の鳥海山は、シーズンの締めくくりとして毎年通っている山です。

残雪期の鳥海山は、雪が緩む時間帯や斜面の向きによってコンディションが大きく変わります。当日の気温と雪の状態を見ながら、行動のタイミングとコースを判断してご案内します。

ガイドのプロフィールを見る

よくあるご質問

鳥海山のバックカントリーはいつ滑れますか?

当ツアーの開催期間は4月から5月中旬です。冬季は登山口へのアクセスが閉ざされるため、残雪期のみのご案内となります。ゴールデンウィーク前後も期間内です。

どのコースに行きますか?

祓川(秋田県由利本荘市)、鉾立(秋田県にかほ市)、湯ノ台(山形県酒田市)の3コースから、当日の天候と雪のコンディションを見て決定します。ご希望のコースがある場合はお申し込み時にリクエストください。

バックカントリーが初めてでも参加できますか?

このツアーは経験者向けの内容です。初めての方もご参加は可能ですが、ご予約前に公式LINEからお問い合わせください。滑走経験を伺ったうえでご案内します。秋田・岩手 バックカントリー初級ツアーもあわせてご検討ください。

ビーコンなどのレンタルはありますか?

このツアーでは装備のレンタルを行っておりません。レンタルが必要な方は初級ツアーにご参加ください。

その他のご質問はBCツアーのよくある質問をご覧ください。

REVIEWS お客様の声 ★★★★★ 5.0 (29件のGoogleクチコミ)

気になることは、LINEで気軽に聞いてください

ツアーの内容や装備など、何でもお気軽にご連絡ください。

LINEで相談する